こんにちは。
ワンラップコート姫路 浅井です。
キャンピングカー 平成19年式ボンゴT アミティ ワンラップコート施工致しました。

状態が悪く、先にキャビン(前周り部分)のボンネット、F バンパーは塗装されてました。
その他の部分は・・・と言いますと・・・



やはりツヤも無く、年式相応の程度です。
ツヤゼロマットホワイト・・時代がこちらのアミティに追いつきました(またこのくだり。。すみません。)
洗車が終わってから研磨作業。
このようなお車の場合は、研磨命であります。
研磨作業と言いましても、塗装面の状態やメーカーの違いで研磨するバフやコンパウンドを替えます。
アミティならこれ、クレアならこれ、バンテックならこれ・・・みたいな、自分の磨き方に合わせたセットを用意しています。
1回ポリシャ―を回すと・・大体このくらいかな??みたいな感触はあり分かるものです。
キャンピングカーで、このような状態の場合はチョーキング(粉吹き)してますので、チョーキングしてる層を磨き飛ばし、それからゲルコート層を研磨してツヤを出していきます。
乗用車の塗装ではそこまで磨かない・・くらいに磨いてます。ゲルコートは、かなり分厚いのでクリヤー層が無くなる心配はありません。
がっつり3回くらい磨くと・・ちょっと気になるくらいです。


研磨前と研磨後です。
かなり良いツヤが出て、周りの景色も照明も映り込むようになりピカピカになりました!!
いつも景色が映り込むようになるまで磨き込みますが、ツヤが出てくると磨いてる自分のも映り始めてきます。
そこにやり甲斐と価値を感じながら、いつも作業させていただいております。
なかなか・・いつも100点満点というのは、中古車では難しいですが・・。
私、浅井は・・自分の車、マイカーがこんな風だったら良いかな!が、仕上がりラインとしております。
キレイはステータスになるように、驚きと感動もあり・・少しアートな部分も感じ。
いつも、価格以上の仕上がり!!を目標にしております。
ワンラップコートを塗布し、仕上げて完成です。

ツヤツヤピカピカです。

ルーフ部分も磨いてワンラップコート。

サイドパネルもビッカビカです。

年式を感じさせないお車になりました。

浅井個人的にアミティのこの部分↓が好きです。(笑)

やっぱり車はキレイが1番!!
キャンピングカーにやりがいを感じる今日この頃・・・
高い所も多く、脚立を上ったり下りたりだけでも、普通車よりも手間も時間も掛かりますが。
キレイに仕上がれば報われます。
兵庫でカーコーティングをご検討の方へ。
当店は姫路市・神戸市を中心に、乗用車はもちろんキャンピングカーの施工にも対応できる数少ないコーティングショップです。
車種やサイズを問わず、1台ごとに適切・丁寧な施工方法を選び、大切なお車を長く美しく保てる仕上がりを追究しています。
インスタでも掲載更新中。onelapcoat_himeji
気になることがあれば、どうぞお気軽にワンラップコート姫路まで、メールでのお問合せ、LINE、インスタDMからご相談ください。
