こんにちは。
ワンラップコート姫路の浅井です。
先日、京都の鉄道博物館へ行ってきました。
ホームページを拝見して、とても気になっていた博物館でした。
残念ながら天気は悪く、極寒の日に京都に来てしまいましたが・・・。




蒸気機関車を見に・・・古臭いデザインですが、今となっては新車では絶対に出てこないデザインは車にも通ずるものがありますね。
実物は、思ってたより大きく(長い)・・そしてカッコよかったです。とにかく迫力がすごい!!黒色だから??
小さな機関車もありました。トーマス号も。
見た目もですが、音も大迫力。
特に私、浅井が気に入ったのはこちらです!!

C51 形239号蒸気機関車です。
めちゃかっこいい!!(写真のうまく撮れたかも??です。)
装飾もされてキラキラで神々しかったです。
昭和天皇のお召し列車を牽引した「ロイヤルエンジン」として知られてます。
決して浅井・・鉄っちゃんではありません。
全然無知でしたが・・・蒸気機関車を走らせていた乗組員の方のえげつない肉体労働を知るのです。
蒸気機関車は名の通り、石炭を燃やして水を沸かし、その水蒸気の圧力を利用して進む機構を持ってます。
それは何となく知ってましたが・・・なんと!! 1キロメートル走るのに水100L+石炭40キログラム必要だそうです。(熱量換算ですが)
なんという燃費の悪さ・・・(もちろん牽引の量にもよりますが)
次の駅まで行くのに、火夫=ボイラーの火を扱う職業の機関助士さんが缶焚き(かまたき)をします。
ずっと石炭をスコップでボイラーに入れてた火夫さんは、乗車中は常に筋トレ状態だったでしょう。(ムキムキですよね)
釜の圧力を下げれないので停車駅も多かったようですが。
蒸気機関車の走行速度は時速28~35キロだったようですが、相当なスピードで缶焚きしないといけないですよね。


昔の方は苦労されてたのですね・・・
久しぶりに古き良きを感じることができました。
短い距離ですが、乗車体験もあり蒸気機関車にも乗ることができました。とても気持ちがよかったですね。
京都鉄道博物館へ 2につづく・・・
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